RoHS2.0とは

2014年12月17日、EU理事会はWTO/TBTにRoHS修正案(新RoHS2.0)に対して物質の見直しを提出されました。

・DEHP フタル酸ジニエチルへキシル(CAS No. 117-81-7)
・DBP フタル酸ジブチル(CAS No. 84-74-2)
・BBP フタル酸ブチルベンジル(CAS No. 85-68-7)
・DIBP フタル酸ジイソブチル(CAS No. 84-69-5)(※)

RoHS2.0の分析について、次のURLをご覧ください。

RoHS2.0指令分析

※ 2010年にEU理事会が初めて定めたRoHSの追加物質案は以下の四物質でした。

・HBCDD ヘキサブロモシクロドデカン
・DEHP フタル酸ジニエチルへキシル
・DBP フタル酸ジブチル
・BBP フタル酸ブチルベンジル

2014年12月の改正で「HBCDD」の代わりに、「DIBP」が加えられました。